レポート・論文

各研究員による機関紙や各種論文誌掲載のレポートや論文について紹介します。それぞれのタイトルをクリックすることでリンク先からPDF等で閲覧できます。

【タイトル】農産物流通の変革と課題
【著者】主任研究員 折笠 俊輔
【出典】(公財)流通経済研究所『流通情報』 2017年(No.527)
【カテゴリー】農産物流通
 現在の農産物流通の状況について、サプライチェーンを構成するステークホルダーごとの変化を通じて整理するとともに、今後の農産物流通について展望します。

【タイトル】生産者と実需者の農産物流通に対する課題認識とagreach(アグリーチ)サービスの貢献
【著者】研究員 吉間 めぐみ
【出典】(公財)流通経済研究所『流通情報』 2017年(No.527)
【カテゴリー】農産物流通
 アグリーチ立ち上げに際して行ったヒアリング調査で得られた知見をもとに、農産物流通に関して生産者と実需者が認識している課題について議論する。

【タイトル】農林水産業流通マッチングナビ「agreach(アグリーチ)」で目指す流通の革新
【著者】(公財)流通経済研究所 農業・地域振興研究開発室
【出典】(公財)流通経済研究所『流通情報』 2017年(No.527)
【カテゴリー】農産物流通
 アグリーチによって利用者が得られるメリットについて、事業者区分ごとに整理し、サービスの活用方法について紹介する。 

【タイトル】生鮮食品流通の変化と産地側の対応策
【著者】研究員 石橋 敬介
【出典】(公財)流通経済研究所『流通情報』 2016年(No.523)
【カテゴリー】農産物流通 6次産業化
 市場を通さない農産物の流通のうち、産地と小売業の直接取引について、スーパーマーケットの生鮮担当バイヤーへのアンケート調査をもとに検討します。 

【タイトル】新たな農産物流通の構築に向けて地域に求められる商社的な機能
【著者】主任研究員 折笠 俊輔
【出典】(公財)流通経済研究所『流通情報』 2016年(No.523)
【カテゴリー】農産物流通 6次産業化
 農産物やそれらを原材料とした6次産業化商品の流通・サプライチェーン構築に向けた新しい流通戦略の方向性について、事例をもとに明らかにします。

【タイトル】食料品アクセス問題(買物困難者問題)に地域全体で取り組むために
【著者】主任研究員 折笠 俊輔
【出典】(一社)食品産業センター『明日の食品産業』平成27年11月号
【カテゴリー】買物困難者対策 地域振興
 買物困難者問題に取り組んでいくために重要となる地域連携の手法等について、支援事例を踏まえながら説明致します。

【タイトル】製配販福医連携と家庭商品カルテがもたらす新時代の流通
                  ~高齢化に向けた2つの提言~
【著者】主任研究員 折笠 俊輔
【出典】株式会社プラネット 設立30周年記念論文 優秀賞受賞
【カテゴリー】買物困難者対策 地域振興 高齢化対応
 買物困難者問題や地域の高齢者対応に向けた提言について記載しています。

【タイトル】地域コミュニティによる草の根の農産物流通と6次産業化
【著者】主任研究員 折笠 俊輔
【出典】(公財)流通経済研究所『流通情報』 2012年(No.496)
【カテゴリー】地域振興 地域活性化 6次産業化
 地域コミュニティた取り組む小さな6次産業化について事例を踏まえて解説します。

【タイトル】農産物直売所の特徴と課題 ~既存流通との比較から~
【著者】主任研究員 折笠 俊輔
【出典】(公財)流通経済研究所『流通情報』 2013年(No.502)
【カテゴリー】農産物流通 直売所
 農産物直売所の特徴について、食品スーパーやコンビニエンスストアといった既存流通との比較を通じて考察しています。

 

出版物のご案内

(公財)流通経済研究所では、農業経営に関する書籍を出版致しました。

 【概要】
 本書では、地域の食文化をベースとしたブランドをいかに構築することが重要かを提示するとともに食と農との関係性を探りつつ、地域を活性化させるブランド戦略とは何かについて詳説する。また、今後のグローバル化を見据えて、TPP後に競争優位となる食農連携とは何か、また、どのようなマーケティングが展開できるかについても言及。「農業-食品加工-流通・販売」関係者・研究者必読の書。